病院のご案内

当院の取り組み 〜教育制度〜

医学生教育

Bed Side Learning(BSL)

近年の医学生教育では、臨床実習が特に重視されています。つまり、種々の基本的な医療技術の習得、医師とし ての態度の涵養、そして人とのコミュニケーションの形成などが重要な教育課題となっているのです。育和会記念病院は、平成11年から大阪市立大学医学部の 関連臨床教育施設として医学生実習に協力しており、毎年数名の学生実習を受け入れています。
当院の特徴を生かし、救急医療を体験するとともに、看護、リハビリテーションの実習や、当院の関連施設である介護老人保健施設「ひまわり」での高齢者医療など、できるだけ広く医療を実習できるようプログラムしています。
なお、平成15年4月には当院の吉村隆喜副院長ならびに西森武雄副院長が、平成18年4月には高田正三院長が大阪市立大学医学部臨床教授の任命を受けております。

実習内容
第1週
内科病棟実習、消化管内視鏡検査・気管支鏡検査・超音波検査学習
第2週
外科・脳神経外科病棟実習、手術実習
第3週
介護老人保健施設での実習、検査室実習
第4週
看護部実習、リハビリ実習
第5週
学生の希望診療科での実習、放射線科実習
第6週
第7週